ことのは文庫

story

story

Story Story
  • 試し読みはこちら

書き下ろしSS

story

九月に入り、秋らしく涼しい気候になって安心したのもつかの間、
暑さがふたたびぶり返したある日のこと。
若干バテ気味の美郷の前に、怜路が運んできたものは――。

『陰陽師と天狗眼』特別編
「白き山に露結びて」
ここに開幕!
  • 書き下ろしSSはこちら

story

story

書影が発表になった後、「かっこいい!」「美しすぎる!」という
絶賛の声が寄せられた、本作のカバーイラスト。
作品世界と、主人公二人を完璧に表現し尽くした、
見事なこのイラストをご担当くださったのは、大人気のイラストレーター・カズキヨネ先生。

今回は『陰陽師と天狗眼―巴市役所もののけトラブル係―』刊行記念として
書籍には収録されていない、「美郷と怜路のキャラクターラフ」をご紹介します!

そして、カズキヨネ先生からはキャラクターができあがるまでの作成秘話が、
作者の歌峰由子先生からは、そのキャラクターラフを初めて見た時の感動のご感想が到着。
この機会にぜひご覧ください!
story
  • story
    この度は「陰陽師と天狗眼」の装画を描かせていただき有難うございました。
    キャラクターの人となりがとても生き生きと書かれている作品ですので、美郷も怜路も本文を読む過程で出来あがったイメージをそのままアウトプットしました。

    普段の美郷の表情は困り眉のアルカイックスマイルで美人な造形を忘れがち、という事でしたが
    装画では全体的な彼の内面を表して影のある冷たい、けれど何かを見つけたような雰囲気で立ってもらっています。

    怜路はヤンキーのような見た目にそぐわない錫杖を持っているというのがすごくツボに来たので装画で抱えてもらいました。
    絶対似合うと確信しているので鉄板焼きバイトコスチュームなど機会があったら是非……!
  • story
    このたびは、カズキヨネ先生に陰陽師と天狗眼の装画を描いて頂き、本当にありがとうございました。ラフも装画も、拝見した時は舞い上がってしまい、一日じゅうフワフワしておりました(笑)

     初めてラフを拝見した時の感想は、「凄い! 美郷と怜路だ!!」でした。超美麗な美郷と超イケメンな怜路にドキドキしたのですが、同時に、間違いなくあの二人だなあと分かる顔立ちや表情で。ラフの美郷は困り微笑なのですが、表紙だと話の終盤に顔を出す、美郷の「素」が前面に出ていて、驚いたのと同時に、変な話ですが「本当にお話の中身から決めて頂いたんだ」という実感が湧いて感動いたしました。

     また、美郷のスタンドカラーシャツが凄く似合っていて大変美々しかったり、怜路の髪型やピアス、錫杖のデザインなど細部が凄かったりと、様々に感動しておりました。本当にありがとうございました。
表紙

陰陽師と天狗眼
―巴市役所もののけトラブル係―

  • 著:歌峰由子
  • イラスト:カズキヨネ
  • 発売日:2020年8月20日
  • 価格:690円+税

書店でのご予約はこちらの予約票をご利用ください